もしもiPhoneを落として壊してしまったら、高い修理費用がかかりそうだし、iPhoneに保険って必要なのかな?入っておいたほうがいいのかな?と悩むところではないでしょうか。
私はiPhoneの保険である「AppleCare+(アップルケア)」をやめました。昔は加入していましたが、iPhoneに保険が必要かどうかを見直し、今は加入していません。
iPhoneの保険をやめることで、年間約1万円の固定費が削減でき、家計簿もスッキリ。さらに、頑丈なケースを使うことで「壊れたらどうしよう」という不安までほぼなくなりました。
この記事では、私がiPhoneの保険をやめた理由と、保険に頼らず安心して使うために実践していることを体験談とともにご紹介します。固定費を減らしながら、気持ちまで軽くなりましたよ。
私にはiPhoneの保険は必要ありませんでした
現在はiPhone17eを使っていますが、最初からAppleCareは未加入です。iPhoneSEを使っているとき、「iPhoneの保険って、ほんとに必要なのかな?」とモヤモヤ悩んだときがありました。
iPhoneの保険を使う場面を考えてみた
おもにiPhoneの保険を使うシーンを想像してみると、画面のひび割れや背面ガラスが損傷したとき、またはバッテリー交換のとき、といった感じです。
アップルケアの費用
iPhoneの保険は機種によって価格設定が異なります。
たとえば、私が使っているiPhone 17eのAppleCare+は、月払いなら980円、2年間の一括払いなら19,800円です。AppleCare+へ加入せずにバッテリーを交換する場合は、15,800円かかります(2026年8月時点)。
iPhoneの保険でバッテリー交換をする場合
バッテリー交換は最大容量80%未満になったときに無償交換してもらえるようです。実際にiPhoneSEを使っていて、バッテリーの最大容量が80%未満になったのは、私の場合は4年近く経ったときでした。
仮に、3年で80%未満になった場合、3年間毎月980円の保険をかけると、980円×36か月で35,280円になります。保険なしでバッテリー交換するほうが費用は抑えられます。
iPhoneの保険を見直したきっかけ

固定費を見直しているとき、ちょうどアップルケアを延長するかどうかのタイミングでした。そもそもスマホを落とすことなんてしょっちゅうあります。
生卵みたいに、落とせば終わりという繊細なものを持ち歩かなければならないので、iPhoneは気をつかう存在でした。「落としても割れなければいいのに」この発想になるまで時間がかかりました。
ちなみに昔使っていたiPhone8の背面ガラスはバキバキ、保険に加入していましたが、修理はしませんでした。

いざAppleCare+を使うことになれば、手続きはもちろん、データのバックアップや修理期間の確保も必要です。また、加入していても、破損の内容によってはサービス料(自己負担)がかかります。
こんな具合で、修理そのものが面倒でした。
保険をかけるより予防のアイフェイス

iPhoneに保険をかけていても、「落としても大丈夫」という考えにはならないですよね。「落としたら困る」のは保険に入っていても、入っていなくても同じです。
そこで、壊れる前の予防策として、アイフェイスというiPhoneのケースを使うことにしました。衝撃耐性がとても強く、iPhoneを落としても無傷を保っています。
iPhoneにはアイフェイスが必要と感じるように

実際に、アイフェイスをつけた状態で何度も落としていますが、iPhone本体に傷やヒビはありません。
iPhoneを落としてきたシーンはいろいろで、家の玄関やフローリング、車を乗り降りしているときのアスファルト、子供と公園で遊んでいて砂の地面、思い出せばきりがありませんが、iPhoneの落下は日常茶飯時です。
もちろん、スマホが落ちる瞬間は、一瞬時が止まったと感じるほどヒヤッとしますが、iPhoneを拾い上げる瞬間、「アイフェイスで良かった」とホッとするのがいつものパターンになっています。
年間1万円の節約
iPhoneの保険をやめることで、年間1万円ほど節約になります。さらに、「iPhoneに保険は必要?」「やめても大丈夫かな?」と悩むこともなくなりました。固定費だけでなく、心のモヤモヤまで減って気持ちが軽くなりました。
年間1万円あれば、家族で外食にも行けるし、本もたくさん買えます。金額そのものは大きくないかもしれませんが、固定費は一度見直せば効果が続くのが魅力です。
iPhoneの保険の検討が必要な人
私はiPhoneの保険に必要性を感じていませんが、iPhoneの保険に入っていてもいい場合もあると思います。そもそも、iPhoneのケースをつけない人、それから水没のリスクが高い人です。
アイフェイスを使っていれば、衝撃からiPhone本体を守ることはできますが、水没リスクからは守れません。iPhoneがジャボンと水に浸かってしまう心配があり、それが不安で仕方がない、という人はiPhoneの保険を検討してみてもいいかもしれません。
まとめ
iPhoneの保険はやめて、アイフェイスのスマホケースを使っています。
iPhoneの保険(AppleCare+)に加入するよりも、頑丈なケースを使う方がコスパが良いと判断しました。固定費は一度見直すと、その後ずっと効果が続きます。
iPhoneの保険が当たり前になっていませんか?
この記事が、「iPhoneに保険は本当に必要なのか」「保険ではなく、壊れる前に予防する方法もあるのではないか」と見直すきっかけになればうれしいです。

